雨の日の上棟の話。

サムネイル
3月に入って、







温かさが加速していて、







夏の暑さが心配な大楠です。








さて、



3月吉日。


T様邸上棟を行いました!




当初予定の上棟日はあいにくの雨となり、

工事の安全と材料の水濡れの心配もあり、

当日は 仮上棟式 を執り行いました。



オーナー様にお手伝いいただき、

四方清め祓い。
 

米、塩、お神酒にて鬼門方角よりお清めしていきます。




続いて、

柱一本建て。
 

オーナー様、棟梁、現場監督にて建てていきます。

 

無事完了です。



この後、

皆様と工事安全祈願をしてお神酒をいただき、

仮上棟式を終えました。

※お神酒は口を付けただけです。



次の晴天の日に、

本上棟作業をおこないます。




上棟当日はまさしく晴天で、

寒くもなく暑くもなくまさに上棟日和。

 

現場監督による朝礼を大工さん、クレーン屋さんと行い、

作業開始です。


 
 

工事は順調に進み、

夕方には無事上棟完了です。

 


翌日は雨予報でしたので、

ブルーシートで雨養生しております。





上棟とは?

上棟日は何をしたら?

雨の日はどうするの?




ほとんどの方が初めての経験だと思います。

ご心配事項あればいつでも相談ください!




あなたらしい、くらし
= ぐらっしー。

久留米の注文住宅。
建築士と造る家。

GLASSY 大楠でした。
 
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